資産形成

日本株ではなく、米国株をメインに投資をするべき理由!米国の魅力5選!

米国株
Dai
Dai
こんにちは、(@ D_1110202)です。
リーマン
リーマン
米国の企業ってどんなんだろう〜興味はあるけど言葉も喋れないし、住んでもいないからどんな会社か分からないしな〜
だい
だい
今は、昔と違ってネットで手軽に取引できるし、米国株にはたくさん魅力があるよ。米国株の人気はどんどん加熱していますからね。
リーマン
リーマン
そうなの。米国株の魅力知りたい。
だい
だい
それでは、ぼくが実際に経験したことや調べた情報をお伝えしますね。雰囲気だけで投資対象にしていたり、「今後の米国はどうなの?」と思う方には、是非読んでもらいたい内容です。

大切な資産を安全に運用するために、この記事を参考にしてください。

結論!

投資先は米国がおすすめです!

米国ほど投資先に向いている国はないと思っています。

では、今から理由を解説していきます。
ニューヨーク

米国の魅力

  • 国を挙げて株価を重視
  • 金融法制が整備されている
  • イノベーションが生まれやすい国
  • 世界最大の消費大国であり人口増加国
  • 世界の株式市場の50%以上を占める存在感

これらの理由でぼくは米国株を株式投資のメインにしています。

国を挙げて株価を重視

米国はどの国よりも株主資本主義の国で、会社は株主のものと思っている経営者が多いです。

日本の企業に比べて増配や自社株買いに積極的な企業が、圧倒的に多く、株価も長期的に綺麗な右肩上がりです。

株価を上げていくことで投資家たちは資産が増え、どんどん購買欲が上がります。

このおかげで消費はどんどん増え、経済が回っていく仕組みができています。

金融法制が整備されている

米国は金融法制が非常にしっかりしています。

  • 企業が自社株買いをしやすい仕組み
  • 相場操縦ができないようにする仕組み
  • 企業から投資家への情報開示の仕組み
  • インサイダー取引などの不正を禁止する仕組み
  • 企業が、資金流用などの不正を禁止する仕組み

投資家の立場が尊重される仕組みがたくさんあります。

金融法制がしっかりしていない国に投資すると、大きなリスクを背負うことになるかも、、、

イノベーションが生まれやすい国

僕たちがよく利用している

  • Google
  • Amazon
  • Facebook
  • Apple
  • Microsoft

例を挙げればキリがないぐらいたくさんの企業が、米国で誕生しています。

ノーベル賞受賞者数も米国がダントツです。

世界の大学ランキングでもTOP10の大半が米国の大学です。

なので、これからも各国の優秀な人材が、米国で学んで、米国で成果を出していくと思います。

世界最大の消費大国であり人口増加国

米国は生産年齢人口多くて、今後も人口増加に期待できます。

米国はダントツの消費大国で、1人辺りの消費量が多い国です。

購買意欲の高い人が増えるおかげで、経済が上手く回ります。

そのおかげで経済が綺麗に、右肩上がりにのびます。

世界の株式市場の50%以上を占める存在感

米国企業の時価総額は他国と比べてもダントツです。

世界時価総額ランキング(2020年12月)でもTOP10の内7社は米国ですが、日本の企業は0です、、、

TOP50でも32社が米国ですが、日本は1社で49位のトヨタのみです、、、

米国に投資するということは世界を牽引するグローバルにトップ企業に投資するということです。

グローバルなビジネスを通じて、他国の経済成長も取り組めます。

今、世界のトップは間違いなくアメリカです。

まとめ

米国企業の魅力についてお伝えしました。

その上で「結局どの銘柄が良いの?」って思う方には、S&P500連動のETFか投資信託をおすすめします!

この商品を一つ購入するだけで米国の主要企業500社に投資ができます。

※商品によって手数料が異なるので注意してください。

オススメ

  • ETFならVOO
  • 投資信託ならeMAXIS Slim米国株式

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

cash
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