ライフスタイル

投資家ピンチ!金融所得税の増税って本当?

高市

どうも(@D_1110202)です。

今回は、金融所得税の増税について記事を書きます。

この記事を書こうと思ったきっかけ👇

自民党総裁選への立候補を表明した高市早苗氏の発言が物議を醸しています。

月刊「Hanada」2021年10月号のインタビュー記事の中で高市氏は経済政策について「マイナンバーを活用して金融所得(配当所得と譲渡益)を名寄せして、50万円以上の金融所得の税率を現状の20%から30%に引き上げると、概ね3,000億円の税収増になります」と述べ、金融所得を対象にした増税を検討中だと発言していました。

いわゆる株式配当などが対象になり、50万円以上の金融所得に追加で10%程度の増税を実施するとしていました。

20%から30%に上がるということは、1.5倍になるということなので、かなりインパクトが大きいと思います。

「この時期だからこそ増税も必要になる」と発言していますが、逆にこの時期だからこそ増税は消費を低減させるのではと思いました。

それに、自民党の支持層には金融所得で稼いでいる人も多いだけに、高市早苗氏の発言は波紋が広がると思います。

元々、安倍政権の経済政策を引き継いで、アベノミクスに変わる新たな経済政策を行う予定でしたが、その中に今回の増税が含まれているのかは不明です。

created by Rinker
¥950
(2021/09/20 08:39:22時点 楽天市場調べ-詳細)

以前ツイートした内容がまさかの現実に、、、

いつかは上がるかもと考えてはいましたが、まさかこんなに早くこういった話が出てくるとわ、、、

仮に株式投資の譲渡益への税率を30%に引き上げて3,000億円増収が見込めたとしましょう。

もしそれが原因で、年金基金が株安で数兆円規模の損失を出した場合、全体で見ると誰も得しないと思います。

それにこれから老後に備えて積み立てを開始する人達からしたら厳しい改正案だと思います。

今の(僕を含め)若者たちはただでさえ社会保険や所得税増加が待っているのに金融所得税も増税になると厳しい現実が待ち受けているかもしれませんね。

それに老後までまだまだ期間がある若者は、こう言った増税が積み重なって30%どころか40%や50%になっている可能性もあることを考えると他人事ではありませんね。

個人的には、増税をするならせめてNISAをイギリスのISAの制度と同等ぐらいにしてもらえればありがたいですけどね。

ISA
NISAってイギリスのISAをモデルにしたの?日本のNISAのモデルは、イギリスのISA?イギリスのISA制度が優秀すぎるので、どれだけ優秀か解説。また、日本とイギリスの資産形成への取り組みの違いが分かる内容になっています。...

とは言え、まだ決まった訳ではないです。

それにこう言った改正案は、今後も出てくると思います。

なので、常に情報には敏感になり、最適な行動を取っていきたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。